漫画レビュー~遠藤ってば!~

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シマシマ~6巻~

※新刊レビューの決まり事をまとめているので初めてご覧になる方は是非先に目を通していただけましたら幸いです。一つだけこちらでも記載するならば、平常レビューと打って変わり、新刊レビューはネタバレありきになりますのでご注意下さい→まとめ記事

※今作を未読の方はまずは平常時のレビューに留めていただければ幸いです→シマシマ



二次元管理人シマシマ6巻、9/23発売しました。遠藤さん、始めに報告があるとか?

三次元管理人えぇっとですね、私自身今作のポテンシャルを見誤っていたというか、いやでも平常レビュー時は3巻までだったから妥当というか。

二次元管理人ハッキリして下さい(笑)

三次元管理人今巻が想像を超えて面白かったというわけでですね、平常レビューでの評価を上方修正させていただきました。詳しくはこのページの上の記載リンクから確認していただければと思います。

二次元管理人何だかんだで3巻分放置していましたもんね。どの辺りが軌道修正の要因になったんでしょうか?

三次元管理人平常レビューでもチラと触れていた覚えはあるんだけれど、どう展開が流れていくかって話をした覚えがあるんだよね。恋愛がどう絡んでいくかって話。してなかったら脳内補正乙すみません。

二次元管理人シオさんに好きな人が出てくるかとかストライプ・シープの面々に好きな人が出来たらなどの言及ですね。

三次元管理人それが思いのほか描写力としてハマッて面白くなってきているというのが前提にある。シオさんに関してはガイとランという当事者絡みできたかって意表は突かれはしてたんだけど、話の軸としてはさもありなん。それもあるけどリンダの下りどうよ!って話だよね。

二次元管理人そうですね、今巻のリンダのぐんぐん恋愛のドツボにはまってしまう様子というのはここまで鮮やかに描くかと思いましたね。

三次元管理人リンダがシオさんに恋愛相談をしにいくシーンが冒頭であるけど、P13でシオさんに「余裕がないと相手は逃げてく」って話させるんだけど、リンダのケースでこの台詞を回してくるセンスやよし。

二次元管理人ストーリーとしても構成力にしても面白さを押し上げてきたという認識でよいのでしょうかね。

三次元管理人まぁそういうことです。特に今巻の構成は良かった。シオさんとガイ&ランの関係、リンダの迷走する恋愛劇への決着、そして忘れられがちなマシュにもリンダとの電車のシーンや女友達との会合にてストライプ・シープ全体の展望を暗喩する切り口を仄めかさせたりと見所は多かった。

二次元管理人いつになく語るところをみると、読んでいて面白かったんですね、ほんとに(笑)

三次元管理人前巻の5巻辺りから化けてきた感じはしていたけれど、この6巻にて上手く恋愛劇としてのステージを打ち出せた印象を受けた。ストーリーの発想に構成が恋愛模様で上手い具合に追いついたという感じかな。

二次元管理人メインはシオさんとガイ&ランちゃんの恋愛模様だと思いますが、ここがしっかり魅せていますよね。

三次元管理人そうだねぇ。前巻ではランが押してるなぁって思ってたら今巻ではある種吹っ切れたガイが父の仕事を手伝ったりしつつ、シオさんにガイをストライプの仕事に行かせることに対して不愉快な気分になるとまで思わせている。ここでも余裕があるかないかの話が絡んでくるみたいだ。

二次元管理人一方のランちゃんは初詣でシオさんとガイの抱擁を垣間見て、でも表情に出さないあの構図、ランちゃん好きにとってはたまらない&胸の苦しいシーンだったのではないかと思います。

三次元管理人リンダの関連でシオさんが言った恋愛感を交えて如実に表しているというか、とにかく一言で言えば構成が物凄く魅せるようになってきたってことだね。

二次元管理人でも絶賛する割には、遠藤さん5巻目は新刊で積んでいて今回6巻と合わせて読んでましたよね(笑)それってどうなんですか。

三次元管理人まぁ関心なかったからね(笑)次巻からはかなりがっついて新刊買ったらすぐ読むと思う。

二次元管理人今後の作品の展望としていかがでしょうか?

三次元管理人とりあえずシオさん絡みはすったもんだあってガイに軍配があがるような気がするかな。で、ランは大人だからストライプに戻るはず。で内心沈んでる時に運命の女性と出会う、と。リンダは安定期に入る。マシュは読者視点として変わらずでいて欲しい。

二次元管理人ではひとまずこの読みと作品がどうなっていくか今後また振り返ることにしましょう。楽しみです。

三次元管理人まぁ現在の展開をどこまで引っ張るかにもよるだろうね。ガイとリンダも就職を控えてって話も作品内でされていて、主要キャラの関係に決着がついて作者の恋愛感などのセンスを打ち出しきったら案外当初の推測通り二桁前後で終了ってなるのかも知れない。

二次元管理人又は現在のストライプ・シープのメンバーがストーリー円満で引退して以降は準キャラって位置付けになり、第二期突入みたいなことはないでしょうかね?

三次元管理人反響次第だろうけどね。そこまでして今作を繋いで続けたいと作者が思い描いているのか頭に思い描いている構想を出し切ったら満足とするのか、まぁ展望はこの辺りにしとこうか。

二次元管理人次巻ではランちゃんがシオさんに対して引きのテクニックを使うのではなんて抜粋のシーンがありましたがその辺りはどうでしょう。

三次元管理人シオさんもてもてやなって話だよね(笑)まぁあまり嫌味な感じがしないマスコット的な感じなのがまた良い所だと思う。リンダがお客さんとの関係を告白した第50話目?あの対応はシオさん!って感じだった。まぁ次巻もポテンシャルとしては同じ良さを引き続き見せてくれるんじゃないかと思います。

二次元管理人次巻発売は恐らく12月23日ということで、クリスマス直前になると思われます。今作を読むにはもってこいの時期かも知れませんね。wktkして待ちましょう!それではまた次巻の新刊レビューでお会い致しましょう。



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Date:2009/09/30
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