漫画レビュー~遠藤ってば!~

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スマッシュ!~15巻~

※新刊レビューの決まり事をまとめているので初めてご覧になる方は是非先に目を通していただけましたら幸いです。一つだけこちらでも記載するならば、平常レビューと打って変わり、新刊レビューはネタバレありきになりますのでご注意下さい→まとめ記事

※今作を未読の方はまずは平常時のレビューに留めていただければ幸いです→スマッシュ!



二次元管理人スマッシュ!15巻、10/16発売しました。実はあまりどうでもいいことに触れますが、今作で初めて同作品で新刊レビューの2回目を行った作品になりました。前巻のレビューはこちらをクリックお願いします。

三次元管理人いやぁ新刊レビューも続いたなぁというのをこういう所で感じるね。どこまで続くことやらです。で、今巻ですが、何これ眩しすぎて正面切って読めないこわい:(;゙゚'ω゚'):

二次元管理人では順に追っていきましょうか。ひとまず前巻の新刊レビューにて試合の駆け引き描写に注目など次巻への期待を挙げていましたが、いかがでしたでしょうか?

三次元管理人抑えてるなぁと思ったよ。まず美都をして声援が試合中に聞こえるか聞こえないかで集中力に言及しているけど、確かに集中力が重要の台詞回しはどんなスポーツでも言えることだけど、とりわけバドミントンでも重要で通な所を付いてるかな。

二次元管理人通っぽくて良いとか玄人臭いながら素人っぽい表現はやめて下さい(笑)

三次元管理人実際そうなんだから仕方ないじゃない(笑)で、肝心なのは集中力が増してコースへの精度が上がるって所だね。覚醒モードに入ると笑えるくらい線上にしか落ちないもので、プロレベルになれば当たり前なんだけれど高校生なんかだとまだ常に……

二次元管理人話がめっちゃ長くなりそう!

三次元管理人よくぞ見抜いた。で、省きますが線審もそういう気迫などを見ているとインかアウトか微妙な時に前インだったからとか調子を垣間見てインみたいなことになってしまうことってあるんだよね。それがちゃんと表現されていて良かった。

二次元管理人あれって本当にあるんですか?(笑)なんか漫画乙的な描写に見えましたが。

三次元管理人これがあるんだよ実際。とりわけ学生時代の大会は審判も選手がやるからね。というかプロの世界でもあると思うよ。本当に判断がつきにくい時って多いからさ。特にプロレベルでの速さの打ち合いになればなおさら。よくプロの試合でも微妙な判定の時にそしらぬ顔していて内心うわどっちだよバーロー!とか。

二次元管理人遠藤さんが言うとギャグっぽく聞こえて信憑性ないです(笑)

三次元管理人まぁ現に試合中に選手が審判のジャッジに納得がいかなくて抗議で試合がストップするってことはよくあるしね。そういうのをあぁいう形でわかりやすく描いているのはうまいなとまず思った。

二次元管理人では次、お願いします。

三次元管理人というより最初の団体戦でのシングルスに注目して欲しい。翔太の対戦相手の遠藤氏ですよ。奇しくも同じ名字ですが、遠藤!遠藤!ってあれさ、大和とかぶって混同した人絶対にいるんじゃないかと(笑)

二次元管理人まぁ冷静に考えると違うのはわかるんですが、単行本として期間を空けて読むと色々とあれですね。というか今作のモブが主要人物に似ているということもあるのかも知れません。描き分けにやや難ありというか。

三次元管理人次に恋愛パート。いつも通り臭い(においのことじゃないよ)のであまり触れるのもあれなんだけど、140話での早坂さんだっけ?の本音のシーンはツンデレで見事なお手前ですた。

二次元管理人私がいじわるなのは・・・・、遠藤のせいじゃない・・・・

三次元管理人はいそこ、名前改変してパクらない(笑)で、次に亜南の怪我の描写にいこうか。飛ばしすぎがたたって手首を負傷してしまう。

二次元管理人あれってストーリー的にはもろ大々的な負けフラグですよね。

三次元管理人というかあそこは負けさせないと亜南と美羽の展開に華を持たせられないから必然だったのかもね。しかし、問題は軽さにあると感じた。

二次元管理人軽さ、ですか?

三次元管理人仮にも全国大会のそれも個人戦の決勝戦ともくれば、それに対する緊張の糸というものを読者に感じさせて欲しかったのが本音。これまでにもそういうシーンを描きすぎていることでの慣れ、もあるんだろうけど、単行本で見るとメリハリのなさが少し気になってさ。

二次元管理人これから展開する話への流れにも影響しているんでしょうかねぇ。

三次元管理人まぁ舞台の話が日本から世界という規模にシフトしようとしている過渡期というのもあるのかも。でも、じゃぁ今回みたいに団体戦の全国優勝も個人戦ダブルス決勝敗退も、翔太の個人戦シングルスへの布石と亜南と美羽のお膳立ての為のものになってしまっていいのか?という想いを抱いてるよ。

二次元管理人いや、なんか熱い語りなのはわかるんですが、イマイチ伝わってきません(笑)

三次元管理人作者の取材力もあって競技自体の知識などは良い線いってるのは確かなんだけど、どれくらい主人公らがいる舞台は凄いのかという所を軽視して欲しくないんだよね。例えで出してしまうには大雑把すぎるけれど、スラムダンク(バスケ漫画の金字塔)を思い出してみてよ?

二次元管理人また随分大御所をもってきましたね。

三次元管理人スラムダンクなどは試合毎の快挙や凄みというのが初期から一貫して伝わる魅せ方だったでしょう?特に最後の山王戦なんかはとにかく鳥肌もの。その試合そのものの要素というものをおざなりにしないで欲しいなってことかな。

二次元管理人例が極端でむしろスラムダンクはだからこそ傑作なのだという気もして比較に出すにはかわいそうだとは思いますが、言い得て妙ではあったかも知れませんね。そこの要素が締まればもっと今作がよくなるだろうということはわかります。

三次元管理人トッププレイヤーを描く際の凄みに慣れてしまっては作品の流れが単調になりやすいというか一本調子になりやすいから気をつけて欲しいということだけどね、端的に言ってしまうと。

二次元管理人最初からそういう風に言って下さい(笑)

三次元管理人さて、個人戦ダブルスの決勝敗退後の恋愛模様については言及すると、あれは眩し過ぎて言い様がない。

二次元管理人この歳になると青春真っ只中の描写は恥ずかしいですかね。

三次元管理人いやまぁ(レビュー時点での年齢でいえば)そんなにまだ達観する歳じゃないけどね。ただ、今作のそういう描写の色は取り分け強いよね。だがそれがいいという話なのかも知れないけど。連載している誌面を垣間見るとわかるかも知れない。

二次元管理人と言いますと?

三次元管理人青年誌には青年誌の、少年誌には少年誌の、レディコミにはレディコミの、18禁には18禁の、それぞれの恋愛要素の持ち味や特徴があって、その基準で考えるならば今作ほどベストなものはないのかもねという話だね。

二次元管理人最後だけ18禁というおざなりな言い方はどうにかできないでしょうかね(笑)あーでも、なるほど少年漫画らしいということですね。てな所で、最終ページでは謎の女コーチ的な人物も登場したわけですが、そろそろまとめをお願い致します。

三次元管理人青春時代に置き忘れた濃くて初々しい甘さを補給する源泉にして、バドミントン漫画の土台を提示して確立させたジャンルの開拓者として、これからも青臭さと通好みの競技描写と競技普及に躍進してもらいたいと思っている所存でございます。

二次元管理人えー、至極まともすぎてしっくりきません。

三次元管理人そういえば週刊誌の話だけど、ジャンプはスポーツ物って最近イマイチなのに対して、マガジンは今作だバスケだサッカーだ野球だなんだと安定感抜群だよね。スポーツ漫画に限ればもっとジャンプ勢頑張って欲しいなぁ。

二次元管理人無理に物議を醸そうとして終わらすいつものパターンも極端なので止めてもらいたいですが(笑)、そもそもジャンプは最近のスケットダンスの安定感が凄いとか何とか。

三次元管理人見事にぐちゃぐちゃな終わり方になってしもた:(;゙゚'ω゚'):

二次元管理人はい!そんな所で、また次巻の新刊レビューでお会い致しましょう~。

三次元管理人( ゚д゚)……(゜д゜)



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Date:2009/10/22
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