漫画レビュー~遠藤ってば!~

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


* 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ 企画・考察 □

運営1周年記念企画 『遠藤的凝縮漫画開拓記2010』

※どうやら携帯からでは機種や会社別によりますが1記事の転送量をオーバーするらしく見れません、すみません!ここに記載しても仕方がないのですが、仮に携帯からご観覧いただく場合は、携帯検索ではなくPC検索側から当ブログを見ていただければ観覧出来るかと思いますので、そちらでご容赦下さい(汗



記事の趣旨
昨年の1月24日……世間では正月気分も抜けきって3月の年度末決算にむけ仕事もスパートし始めたりする時期。
学生なら受験の渦中、繊細な冬の寒さが身に凍みる時期。
当ブログ「遠藤ってば!」は産声をあげました。
余談ですが、漫画レビュー~遠藤ってば!~となってはおりますが、タイトル的な意味で言うならば「遠藤ってば!」がブログ名になります。
漫画レビューって入れたほうがパッと見でわかりやすいかなと思って入れはしたんですけど、逆にブログ名としては何ともキチッと締まらない感じに。
安易に変更するわけにもいかず現状に落ち着いていたりします。

そんなわけでして、途中休止もありつつ無事に1周年を果たせたということで、もうその1周年も過ぎてしまいましたが復帰も兼ねて今回の企画記事です。
考えあぐねた結果こんな記事を書くことになりました↓

『遠藤的凝縮漫画開拓記2010』

これをやっていこうと……:(;゙゚'ω゚'):
何か漢字の羅列でそれっぽくなっただけのタイトルなんですが、一言で言ってしまえば立ち上げ日からの換算で1年間の総決算を行う記事という風に捉えていただければと思います。
当初は何か漫画に関係する考察記事を書こう!とは思っていたんですが……考察記事は心労がぱねぇので諦めました。

(#^ω^)ビキビキ

ただでさえずっと運営休止していたのに、リハビリでそんな記念記事になるような考察記事なんて書けなかった猛省。
何を書くのがいいのかなと考えていたのですが、今回は2本柱にしようと思います。

『遠藤的五要素十傑』
この1年でレビューした作品から現在採点で挙げている5項目のオススメ10傑を改めて選出、紹介する

『遠藤的未開拓発掘』
今年度要チェック=レビューするであろう現時点未レビュー作品を一挙公開、紹介する


もうね、なんでもかんでも名前つけりゃいいって馬鹿なの?死ぬの?(AA略
私の着眼する作品だとどう考えても漫画レビューのブログやサイトを徘徊している漫画好きの皆様にとっては今更だったりするわけなのですが、まぁ強いて言えば……「知ってはいるけど興味はなくて読んだことはないのよね~」なんてケースの作品を読むきっかけの一推しに助力出来れば幸いということで始めさせて頂こうかと思います。
しかしながらもう毎度のことで……文章冗長過ぎて長ぇよ注意!!

よく掲示板のスレッドで○○な漫画(を挙げていくという趣旨)みたいな発掘に適したものがあるわけですが、1人で書くブログの記事では!到底活用的意味で及ばない。

……と思ったそこのあなた!

1年に1回くらいは頑張って書いても罰は当たらんだろうて。普段私のブログを見ていただけていない人にもこの記事だけで1年の活動が振り返れる仕様になっておりますので、お楽しみ頂ければ幸いでございます。
うん、出来れば毎年やってきたいですね。




遠藤的五要素十傑
BLだったり百合だったり18禁だったり(いかんあぶないあぶないあぶない……)はあえて読んではいるけれどほぼ触れないできましたが、1年間様々なジャンルの作品を紹介してきました。
そういった中で途中からレビューに漫画を支えている5要素を打ち立てて指標に出来るよう星採点が加わりました、懐かしい限り。
という前口上ではありますが、各要素で十傑となる作品を選出しようという企画です。順位付けをするのではなく十選ということですが、もちろん対象は2009年1月24日~2010年1月24日に当ブログで紹介した作品が対象になります。
(昨年09年の秋からは運営休止しているので実質は秋口までですが……汗)



■ストーリー■
物語の発想や着目点、設定など作品の根幹についての特徴。

イキガミ『イキガミ』
レビュー→こちらをクリック
盗作疑惑騒動への簡単な言及は7巻時の新刊レビュー参照。巻を重ねることで後1日しか生きられない若者の生の叫びというドラマ要素と現代社会への警鐘やアンチテーゼが上手く噛み合ってきました。

神のみぞ知るセカイ『神のみぞ知るセカイ』
レビュー→こちらをクリック
霊界の厄介事に巻き込まれることになる男子学生と地獄からやってきた少女との活躍を描く作品。サムネ(表紙)バイバイ&もっと評価されるべき。ギャルゲの攻略をストーリーに絡める発想が憎い。

さくらんぼシンドローム ―クピドの悪戯2『さくらんぼシンドローム ―クピドの悪戯2』
レビュー→こちらをクリック
前作の虹玉も合わせてという認識ですが、今作者のこのシリーズです。毎作、恋愛作品に隠し味的なアクセントがつくのですがとんでも設定が絶妙に物語に絡みます。アダルティでエロス。

シマシマ『シマシマ』
レビュー→こちらをクリック
不眠に悩む女性をビジネスターゲットに「添い寝屋」という特殊稼業を始める女性とそのパートナーとなる男性達の日常を描く作品。人物の心理や恋愛の駆け引きの魅力も相まり設定ありきだけではない面白さ。

謎の彼女X『謎の彼女X』
レビュー→こちらをクリック
青春時代の男女交遊……言ってしまえば恋愛漫画の王道。と思いきやということで、涎(よだれ)で意思疎通が行われるアクセントがフェティシズムを刺激。要素1つでここまで映えるなんて!

ノノノノ『ノノノノ』
レビュー→こちらをクリック
スキージャンプを題材にした目新しさを感じる作品。主人公が男装する理由が上手く掛かっている他、設定のギミックの良さがいたるところに詰まっています。

変ゼミ『変ゼミ』
レビュー→こちらをクリック
タイトル読んで字の如く、大学の変態が集うゼミの日常を描く作品。アブノーマル要素を直球で描く発想には普通は行き着きません。いや、行き着いてもそれを実行する英断や潔し。

もやしもん『もやしもん』
レビュー→こちらをクリック
農大が舞台というだけには留まらず菌のデフォルメ化による描写などそのインパクトは強し。教養書といわゆる娯楽要素の強い漫画を見事に融合させたバランス。うんちくに滅入らない加減は見事。

ワールドエンブリオ『ワールドエンブリオ』
レビュー→こちらをクリック
携帯で感染する恐怖、忍び寄る異形の者、対抗する組織……SF伝奇としてその世界観の作り込みは痺れます。複雑な設定も読者が置いてけぼりにならない配慮がある点も有難い。

惑星のさみだれ『惑星のさみだれ』
レビュー→こちらをクリック
現代社会の中で、御伽話のような世界の命運をかけた悪の魔道士と正義の騎士達の戦いに巻き込まれる主人公の成長を描く作品。絵とストーリーのアンバランス感を支える物語の枠組みの良さが光ります。



■画力■
作家の画力、一般的な上手さや作風に合った個性を確立しているかなど。

おやすみプンプン『おやすみプンプン』
レビュー→こちらをクリック
どの部門に入れようか悩んだのはここだけの話。主人公一家の実験的な描写と持ち前の線の美しさが映える画に描き込みの丁寧な風景。懐かしい田舎の情景を感じさせる素朴なタッチ。

明日泥棒『明日泥棒』
レビュー→こちらをクリック
パッケ買いならぬ表紙買い余裕でしたシリーズの一角。健康的な中で曲線の柔らかさをポップに描く凄み。可愛い女の子は正義とは誰が言い始めたことか、まっこと良き言葉よのぅ!

さくらんぼシンドローム ―クピドの悪戯2『さくらんぼシンドローム ―クピドの悪戯2』
レビュー→こちらをクリック
ストーリー部門に引き続きの選出。正直なるべく被らせないようにと思っていただけにスマンかった状態。表情の官能さを含めた感情の伝え方に強い魅力を感じます。

少女ファイト 『少女ファイト』
レビュー→こちらをクリック
個性を確立という意味で際立っての選出です。力強く角ばった画はまさに「動」を感じます。アングル・構図も独特。でも、そんな中で柔らかさも感じるタッチがパーツ毎にあったりして健康的エロス。

ちはやふる『ちはやふる』
レビュー→こちらをクリック
少女漫画というジャンルですが、女性だけにとか男性だけにという好みの垣根を越えた万能的なタッチという感じがします。お手本のような典型的「画」の良さがここに。

ニコイチ『ニコイチ』
レビュー→こちらをクリック
笑顔が印象的です。抽象的ですが、サラッとラフに書き上げているタッチの中でキチッと収まってくる感じ。中性的な画風でラインの丸みが暖かい。

モテキ『モテキ』
レビュー→こちらをクリック
けだるい空気感の中で荒波に真正面から立ち向かっているようなカッコイイ女性を描かせたら天下無双。それってキャラの項目じゃねぇかとか言わない。可愛さとエロさを両立しています。

BLOOD ALONE『BLOOD ALONE』
レビュー→こちらをクリック
一言で言い表すならば、ふつくしい……。ため息交じりにそんな言葉が思い浮かびます。上品でありながら萌えも抑えており、表紙買い余裕でしたシリーズの一角。

マイガール『マイガール』
レビュー→こちらをクリック
淡い水彩的な情景に整った絵柄が際立ちます。全体的なバランスがキチッと整っていることで、淡さの描写感が引き立っており、相反するような要素を掛け合わした見事な「画」の透明感。

よつばと!『よつばと!』
レビュー→こちらをクリック
風景画の描き込みもさることながら、人物のデフォルメのさじ加減は見事。簡易的なようでそうではないギャップが際立ちます。捉え写すセンスの深み。



■キャラクター■
作品内の登場人物の特徴付け、魅力的に描かれているか。

うさぎドロップ『うさぎドロップ』
レビュー→こちらをクリック
子育て系漫画で記事投稿現在で高校生までの期間をフォローしているというのは画期的。読者の思い入れも必然的に高まる中で少女りん・女子高生りんの可愛さは次元が違った……!

宇宙兄弟『宇宙兄弟』
レビュー→こちらをクリック
宇宙飛行士を目指すという環境下での主人公・六太の思想や性格付けが鮮やか。ここがしっかりしている為、どの人物も相対的に映えてきます。主人公が物語を骨太に牽引する典型例。

エリア88『エリア88』
レビュー→こちらをクリック
もはや全部門で殿堂入りレベルの名作。傭兵である彼らの心の絆、信念、全てが心を震わされます。色褪せない傑作。何かを成し遂げる勇気と主体性の形成を後押ししてくれるはずです。

GUNSLINGER GIRL『GUNSLINGER GIRL』
レビュー→こちらをクリック
感情というものの真理、ペトロの登場で浮き彫りになった精神論的な人間の心の奥底に眠っている心。それぞれの少女達のアプローチの移り変わりに哀愁を掻き立てられます。

強殖装甲ガイバー『強殖装甲ガイバー』
レビュー→こちらをクリック
勧善懲悪ではないヒーロー物という斬新さが当時からとても印象に残ってます。むしろ敵側が熱い。そして人間臭いのも良い味を出していて。視点を少し捻るだけで人物の魅力が跳ね上がる好例。

坂道のアポロン 4『坂道のアポロン』
レビュー→こちらをクリック
舞台設定と相乗効果になっていることは間違いないけれど登場人物像の組み立て方が驚くくらいに情緒豊か。こんなに色付け出来るものなんだと開いた口が塞がらず。

聖☆おにいさん『聖☆おにいさん』
レビュー→こちらをクリック
発想の勝利だけでは続かないわけで。持続力があるということはやはり特徴付けのセンスが比類ないということなのだと思います。特にブッダは卑怯レベルの凶悪さ。

ハニカム『ハニカム』
レビュー→こちらをクリック
ファミレスのラブコメでは二番煎じを囁かれている今作ですが、ツンデレ属性を始めとして特徴付けのセンスが良いです。ある意味4コマに近いショートショートである所、キャラクターが埋もれないのは流石。

みつどもえ『みつどもえ』
レビュー→こちらをクリック
三姉妹の性格の違いや友人らの性格の違いを上手く引き出しつつ、基本根底の変態度=はっちゃけ度とも言えるものを均一化。ハイテンション要素の笑いを起こすだけでなくキャラの味が生まれるのが秀逸。

みなみけ『みなみけ』
レビュー→こちらをクリック
こちらも三姉妹が主要キャラとなれば「動」のみつどもえに対してこちらは「静」のみなみけと言った所か。アニメ化でも爆発的な人気を博しましたが、みつどもえと双璧をなす日常コメディの傑作。



■構成力■
主にストーリーの組み立て方と魅せ方、活かしきれているか。

岳『岳』
レビュー→こちらをクリック
山岳救助の物語ですが、基本的には構成のパターンは似ています。けれどそこから異なる登山の魅力と自然の厳しさ、人命救助の現場の今というものが見事に描かれています。

潔く柔く『潔く柔く』
レビュー→こちらをクリック
オムニバス形式の恋愛漫画で始まった作品が、様々な登場人物の接点を紡ぎ合せて彩っていく様は構成力の妙を感じます。繰り返し読んでしまう魅力はさりげなく随所に散りばめられた作品を繋げる布石の賜物。

シグルイ『シグルイ』
レビュー→こちらをクリック
先の読めない構成と期待を裏切らない狂気の描写、1巻1巻に凝縮された作品の濃度が物凄い。作品始めの冒頭にクライマックスの描写をもってきて過去に遡る魅せ方もにくい演出です。

少女ファイト『少女ファイト』
レビュー→こちらをクリック
被ってサーセン、しかし総合的に素晴らしい作品。巧みな登場人物の心理描写を基軸にドラマティックな構成で作品を盛り上げています。複線の差し込み方と演出は随一。

鈴木先生『鈴木先生』
レビュー→こちらをクリック
これぞまさに構成の鬼。作者の物事に対する捉え方を作品に伝える上手さは際立っていると感じる点。教育漫画においてここまで斬新で常識を覆すとは脱帽。

それでも町は廻っている『それでも町は廻っている』
レビュー→こちらをクリック
時間軸が話数によって前後するトリックを始め、1話にまとめる構成力の妙は日常コメディ作品内では全体を締めるには小気味良いアクセント。良し悪しの波も差が少なく、常に唸らせられるエピソードの連続。

とめはねっ!『とめはねっ!』
レビュー→こちらをクリック
言わずと知れた書道漫画。書道の魅力を伝えるための構成力は、並々ならぬ作者の作品に対する想いを感じ取ることが出来ます。知識のない読者にも作品の流れと共にテーマが深まる構成は秀逸の一言。

鋼の錬金術師『鋼の錬金術師』
レビュー→こちらをクリック
日本を代表する漫画作品の一つと言っても過言ではないですが。ストーリーもさることながら1巻から連なるその物語が全くぶれない世界観、巻を追う毎に設定が絡まって盛り上がる構成力の巧みさは驚愕。

ヴィンランド・サガ『ヴィンランド・サガ』
レビュー→こちらをクリック
ヴァイキングを描く作品ですが、ここまで壮大な叙事史をまとめ上げている構成力は素晴らしい。局所的な盛り上がりもしっかり盛り込めており、一度引き込まれると抜け出せない魅力がそこに。

よつばと!『よつばと!』
レビュー→こちらをクリック
被り選出サーセン。どの要素でも最高峰。日常的な出来事をここまで輝かせて見せるその構成力……というよりもセンスは作者しか描けない境地にあるように感じます。



■遠藤のツボ■
管理人の特性とツボという項目、今回は上記で挙がらなかった作品で個人的に思い入れのある外せない作品を。

かんなぎ『かんなぎ』
レビュー→こちらをクリック
管理人の地元が設定的には舞台ということで愛着2割り増しな作品。神様ラブコメは最近は定番ですが、ヒロインの神様のツンデレ属性が光ります。厳密にはデレではないですが照れ要素見事。

君と僕。『君と僕。』
レビュー→こちらをクリック
青春時代の男子学生達の何気ない、けれどもその瞬間がどれ程大事なのかがわかる日常。サラッとした画風がその世界観を支えて、独特の懐かしさや時間の大切さを噛み締めることの出来る仕上がりに。

CLAYMORE『CLAYMORE』
レビュー→こちらをクリック
ダークファンタジーのジャンルは良質な作品ばかりですが、今作はその中で努力・友情・勝利という少年誌的良さと、不気味な世界の真実にまで広がる青年誌的世界観のバランスが見事。

日常『日常』
レビュー→こちらをクリック
一言でまとめてしまうと不条理に焦点をあてた日常系ギャグ漫画でありサイレントネタを始め個性が光る1作。好みが分かれそうな作風だけに尻上がりに洗練されていく様は必見。

ヒャッコ『ヒャッコ』
レビュー→こちらをクリック
選出に際してflatという作品と悩んだ末に微量の好みの差でこちらをチョイス。flatはあの後輩のクール女の子がもっと出張ってくれれ(ry。今作は女子高生日常コメディとして安心の萌え介入もあり○。

漂流ネットカフェ『漂流ネットカフェ』
レビュー→こちらをクリック
異次元に飛ばされたサバイバル物。ややサバイバル時の人々の心理描写を抑揚なしで過剰に出しすぎている面はあるものの、スリリングさをしっかり保つ技量はお見事。バイオレンス&エロあり注意。

放浪息子『放浪息子』
レビュー→こちらをクリック
少年・少女らの性への目覚め、そして思春期ならではの葛藤を淡く鮮やかに描く今作。男の子なのに女の子になりたい、女の子なのに男の子になりたい……、生き様の模索を見つめさせてくれる1作。

町でうわさの天狗の子『町でうわさの天狗の子』
レビュー→こちらをクリック
アイデンティティを考えるという観点ではこちらも抑えておきたい1作。天狗と人間の間に生まれた女子高生の葛藤と青春を描いた今作ですが、ファンタジーと恋愛要素、そしてアンニュイさが絡まり魅力爆発です。

ヨルムンガンド『ヨルムンガンド』
レビュー→こちらをクリック
武器商人という視点を軸としたガンアクション作品。コミカルでいて良い意味で漫画らしく、スタイリッシュさを追求するジャンルにおいては殺伐とし過ぎないバランスは、キャラの特徴付けと相まり○。

ローゼンメイデン『ローゼンメイデン』
レビュー→こちらをクリック
中身は知らずともタイトル等はよく聞いたことがある人も多いかも知れません。個性豊かなドール達に印象を強く取られている節はありますが、1人の少年の葛藤と成長の描写は年齢層関係なく必見。



……いかがだったでしょうか。読んだことがない作品で興味が沸いたものがありましたら是非レビューを読んでいただけたら幸いです。もっと欲を出して言わせていただくならば購入してもらって面白さを体感、以降一緒に漫画のあれこれを追っていけるのであれば私の中では本望です。
まだ折り返し地点なので(笑)、気力が続く人は↓をどうぞ。




遠藤的未開拓発掘
ある意味で上記までのまとめは初見用でしたが、ここからは今年の我がブログでの指針を提示していくことになります。今年度中、幅を持たせればブログ運営2周年までにはレビューしていきたい作品群です。未レビューでレビューをしていきたい作品ということでピックアップしたのですが、膨れ上がりすぎました(;´∀`)
かなり割愛して洗練したつもりですが、画などを用意すると1記事の分量を超えてしまいそうだったので羅列と一言だけにまとめています。読んだことがなく関心を持った人は検索をするなりして各自確認してみて下さい。
言及するならば、ここに載せた作品は私個人としては購入して追っていくこと確定の作品なので、金銭と時間に余裕のある人は全作品を是非網羅して欲しいです。
また、完結済みの作品で未レビューの作品は連載中の作品に比べてレビューまで持っていくポテンシャルが得られなかったために後回しにしていたものが大半です。
紹介の仕方が投げやりなのは本当に(ry
ジャンル分けはおよその目安で分けました、例えばSF要素もあって恋愛要素もある場合は恋愛漫画としていたりアバウトですので、あくまで参考程度にしてみて下さい。

※既刊巻数については当記事投稿時での換算

■購入済み未レビュー作品群■
~アクション・ファンタジー漫画好きなら~
RAVE(レイヴ):35巻完結。学生時代末期の思い出。王道の冒険活劇物。なんだかんだで好きで、連載終了した時はちょっぴり寂しかった。
FAIRY TAIL(フェアリーテイル):RAVEと同作者の次作で現在連載中の作品。RAVE飛ばしてこちらをレビューするわけにもいかず、未だに未レビューに留まっている。系統は同じ王道の冒険活劇物。
GetBackers -奪還屋-:39巻完結。RAVE同様に学生時代末期の思い出。作者の次作は読んでないので機会があれば読みたい。奪還率100%の2人組が人々の依頼をこなしていく能力バトル物。
ブラック・ラグーン(BLACK LAGOON):既刊9巻。実はヨルムンガンドをレビューした後に購入した作品。同じガンアクション作品でも今作の方がスタイリッシュさは強い。今年レビューで避けては通れない1作。
ベルセルク:既刊34巻。中世ヨーロッパを下地にしたいわゆるダークファンタジー。もう今更感があってずっとレビュー出来ずにいた。しかし、ダークファンタジー系統は網羅しておきたい、今年いつレビューするかわからないがレビューへは意欲的。全巻揃えるのは地味に大変だった。
バガボンド:既刊32巻。上記ベルセルクと同じ理由でレビューを敬遠していた。年内完結(単行本発行は来年度まで延びるかも知れないが)を謳っていただけに、完結に合わせてレビューするやも。
皇国の守護者:5巻完結。放置してた傑作。架空世界を舞台とするファンタジー戦記。小説を喰いかけている好例。
蟲師:10巻完結。妖怪に似た不思議な生命体である蟲とそれを知る専門家の蟲師の世界を描く。新連載の水域も始まったので、機会を伺ってレビューしたい。
未来日記:既刊9巻。未来を何らかの形で先読み出来る未来日記を巡り時空王の座をかけた12人のサバイバルゲームを描く。話題になっていたので購入、それほど琴線に触れずこれまで放置だった。
刻刻:既刊2巻。話題に乗って購入したもののまだ読んでないやという体たらく。超常現象+奇怪+サスペンスという感じ。ストーリーは読み応えあるらしいのでまずは読むのを消化して今年でのレビューを目論む。
ふたつのスピカ:16巻完結。宇宙飛行士を目指す少年少女の青春群像劇。昨年完結したので、今年は気合を入れてレビューすることは間違いない。
土星マンション:既刊5巻。地球上が保護地域となり、地上に降りることが許されなくなった時代のSFを描く。後回しになっているが、今年も後回しになりそうではある。
不思議な少年:既刊7巻。永遠の命を持つ少年からみた人間とはという話。特に深い理由はないもののレビューを後回しにしていたもの。今年はレビューに臨みたい。
夏目友人帳:既刊9巻。物の怪と人間の関係から社会の形態にまで迫るファンタジー、ジャンルは少女漫画。男女関係なしに楽しめるはず。レビューする気の優先度高し。
終わりと始まりのマイルス:既刊1巻。「なるたる」は親が好きだった……。「ぼくらの」まで触れるかは未定。不思議な世界で人外のものと人々との日常を描くSFファンタジーっぽい感じ。当ブログのレビュー基準が既刊2巻以上になったらなので、クリアし次第レビュー予定。
第七女子会彷徨:既刊1巻。流石それ町の作者のアシスタントをしていただけあって独創的。2人の女子高生の日常をSF介入で面白おかしく描く。ツボにはまる人には物凄くはまるはず。
SEED:既刊1巻。類似タイトルの漫画もあるので注意。こどもの出来ない世界での生殖活動を絡めた話。これってオムニバスな感じで続刊していくのだろうか。
東京怪童:既刊2巻。脳の研究と脳に異常を持った青少年の治療と精神的ケアを目的としている施設を舞台に彼(彼女)らから何か感じ取れという感じの作品。レビューする気の優先度高し。
ミスミソウ:3巻完結。少女の復讐を描いたサスペンスサイコホラー。完結してしまったことでレビューの機運に乗れなかったもの。機会をみて出来るようならば。
純潔のマリア:ご存知もやしもんと同作者で既刊1巻。中世・百年戦争中に魔女のマリアが奮闘する話。今年度に2巻まで出るようであればレビューするつもり。

~日常系・コメディ漫画好きなら~
らいか・デイズ:既刊9巻。切れ者天才小学生の少女の甘酸っぱい青春をコメディ調で4コマにした作品。実は既刊を全て買ったはいいが全て未だに読みきれてなく積んでいる状態。今年こそは。
幻覚ピカソ:既刊2巻。絵画と特殊な能力の閃きを絡めて人々の悩みを解決する感じ。レビューする気の優先度高し。
いいなり!あいぶれーしょん:既刊3巻。お漏らし系萌え漫画。題材や作風があれなだけにレビュー躊躇していた。恐らく今年も……ないな。
漫☆画太郎作品:珍遊記-太郎とゆかいな仲間たち-6巻完結に関連する作品群や地獄甲子園3巻完結等、一世を風靡した作者の作品群。今更掘り起こしてレビューする意義があるのか、むしろ今だからこそなのか判断に悩み未レビューだった。
あずまんが大王:4巻完結。新装版は3巻完結。言わずと知れたよつばと!の作者の前作で女子高生達の日常を4コマで描いた作品。新装版も出たしこの機会に新装版視点でレビューしようかとは思っている最中。
ママはテンパリスト:既刊2巻。育児漫画。今作者の作品はひまわりっ~健一レジェンド~も完結し丁度いい機会だったのだが、何故かレビューするタイミングを逸してしまった。
ゴクジョッ。~極楽院女子校寮物語~:既刊1巻。女子高生達の日常を赤裸々に、というか多少下品ながら描く青春学園ライフもの。下品なのにどことなく品のある作風。
ばらかもん:既刊2巻。若き天才書道家と島民とのふれあいを描く日常系作品。つい先日2巻が発売され、レビューするしかないという機運が高まっている。
ふくふくふにゃ~ん:既刊4巻。幼少期からバイブルとして重宝。猫の生態を描く1話6Pのショートなのだが、自分の猫好きはこの作品と児童文学書のルドルフとイッパイアッテナシリーズから始まったと言っても過言ではない。今年いつレビューするかはお楽しみ。
チーズスイートホーム:ふくふくふにゃ~んと同作者で既刊6巻。こちらも猫を主題とした作品。単行本は値段が高く、金欠人にはちと苦しい。
苺ましまろ:既刊6巻。女子小学生達を中心とした日常コメディ。みなみけやよつばと!をレビューしてきたのならしておこうよという声が聞こえないでもない。なぁなぁで後回しになっていたことだけは確か。いつレビューするか……。
森のテグー:既刊1巻。ご存知サナギさんを描いた作者の次作。コメディ。時が来ればレビューするつもり。
ポコとあそぼう:既刊1巻。まさか成人向けで活躍する作者が同ネタで一般誌で来るとは思わなかった。だがそれを望んでいた自分もちゃっかりいる。ちょいエロコメディ。今年度に2巻までくるようならレビューする予定。
アニコイ:既刊2巻。緩い青春ラブコメディ……だと。正直話題になっていて購入したものの肩透かしでレビューされず放置されている。
清々と:既刊1巻。淑女を目指す女子高生の日常を描く、乙女系路線の学園ライフもの。マリみて好きなら買うしかない。
ノラ猫の恋:既刊1巻。失踪した父からの一緒に暮らそうの手紙を辿って父親の家にたどり着いた娘と何故かバスが一緒だったオカマ。そこに父の後輩という青年も来たことで奇妙な3人の生活が始まったのような話。こういうカントリー的なノリに見え隠れする影みたいな話は好物。
恋愛ラボ:既刊4巻。お嬢様学校の名門校の生徒会執行部において、会長を中心に恋愛を研究しようということでのドタバタを4コマ漫画として描く。なかなか4コマ作品はレビューまで踏み切れないでいた。関連作みそララも必読。
大島永遠作品:女子高生既刊9巻、メルカノ。既刊4巻、同棲レシピ既刊6巻を始めとした作者の作品群。作風は女性作者ならではの視点でのラブコメが目立つ。休載などもある作者でレビューまでの機運をなかなか高められないでいた。今年はいざぁという気兼ね。

~恋愛・青春漫画好きなら~
高校デビュー:13巻完結。あまりにも有名。少女漫画だけれど男女隔てなく楽しめる作風。高校の恋愛物。完結でレビューへの機運が削がれてしまっていた。
青空エール:既刊4巻。高校デビューと同作者で現在連載中の作品。高校デビューを飛ばしてこちらをレビューするわけにもいかず、未だに未レビューに留まっている。ブラスバンド&高校野球、目指せ甲子園的な感じ。無論、少女漫画。
鴨川ホルモー:3巻完結。京都の大学を舞台にした式神要素を盛り込んだ青春群像劇的な何か。映画も好評でレビューするなら昨年という気兼ねだったのだが、漫画版が完結してしまったことでレビューのやる気をもっていかれた感じ。機会があれば。
冬目景作品:羊のうた7巻完結、ハツカネズミの時間4巻完結、イエスタデイをうたって既刊6巻を始めとした作者の作品群。惚れ込み過ぎて逆にレビューを試みること自体が容易に踏み込めない状態だったもの。今年度は踏み込んでいきたい所存。漫画好きなら避けては通れないと考える。
ささめきこと:既刊5巻。いわゆる百合作品だが、心情描写が丁寧で幅広い層が読めるはず。現在展開が何とも言えずそれに伴ってレビューに踏み切れないでいた。
ガールフレンド:5巻完結。ご存知明日泥棒でレビューしたコンビの以前の作品。画力抜群のちょっとえっちなラブコメな感じ。機会を見つけれればさらっとレビューしたい。
ハックス!:既刊3巻。アニメーション研究部を主とした青春学園ドラマもの。何だかんだで後回しになっていたので今年はレビューするはず。
キミキス -various heroines-:5巻完結。いわずと知れたキミキスの漫画版。どちらかというといいなり!あいぶれーしょんと同様の理由でレビューは敬遠していた。しないだろうな。
ストロボ・エッジ:既刊7巻。少女漫画。レビュー機会を逸していたパターン。今年はどのタイミングはわからないがレビューする予定。
となりの怪物くん:既刊4巻。少女漫画。レビュー機会を逸していたパターン。今年度は通常ジャンルのレビューの合間に差し入れてくる可能性大。
黎明のアルカナ:既刊3巻。少女漫画。レビュー機会を逸していたパターン。ファンタジーっぽい感じ。
シュガーズ:既刊3巻。少女漫画。王道っぽい感じ。可もなく不可もなくだが、当ブログの少女漫画レビューとしては触れておきたい作品。
GE~グッドエンディング~:既刊1巻。今月(当記事投稿時)2巻目発売の週間連載でいわゆるラブコメ作品。好物と言わざるを得ない。今年度レビューに大きく絡んでくることだけは確か。
夏の前日:既刊1巻。芸大学生と画廊勤めの和服美女との恋愛物。さぁ悶える準備を一緒にしようか……。
溺れる花火:既刊1巻。恋愛物。興味本位で購入したけれどまだ読んでない。主観ありきで客観性の少ない作品でも好きな人なら表紙買いもありかも。レビューするかは今後の巻数を見て。
このSを、見よ!:既刊1巻。ご存知クピドの悪戯シリーズのレビューでお馴染みの作者の次作。恋愛物。有無を言わさず2巻になったらレビューするしかない、マジで。今年度1番期待していると言っても過言ではない。
にこたま:既刊1巻。交際9年同棲5年の2人の29歳での最後の思春期てなお話。青年誌初挑戦でこの色を出してくるとは。早くレビュー基準の2巻にならないだろうか。

~職業・ドラマ・スポーツ漫画好きなら~
しおんの王:8巻完結。女流棋士を主人公に据えた将棋漫画。萌え要素強めと思いきやしっかり将棋漫画をしている。
ファンタジウム:既刊4巻。マジシャンとして天性の才能を持つ少年のあれこれ。話題になっていたので購入、現在まで放置。
咲-Saki-:既刊6巻。麻雀が現代よりも重要な存在である世界で才能ある萌え美少女が真剣に麻雀をしている感じ。あれよあれよという間にアニメも開始・終了してしまいレビューする機会を逸していたもの。
ビーチスターズ:7巻完結。ビーチバレーと女子高生の色気的な何か。買い集めた瞬間に完結してしまってレビューのやる気が削がれたと記憶している。ただ新創刊されたゲッサンにて連載が再開されたようなので、そちらが単行本になり次第レビューするはず。
きのう何食べた?:既刊3巻。料理漫画&BLとか何とか。話題に触れて購入したもののいまいちレビューまでのやる気を起こせずにいた作品。
3月のライオン:既刊3巻。いわゆる将棋漫画。話題にされまくりでレビューするのを躊躇していた。作者はハチミツとクローバーを描いた作者として有名。今年もずるずるレビューしないままになるのだろうか。
乙嫁語り:既刊1巻。エマを描いたことで知られる作者の次作。19世紀の中央アジアでの遊牧民の生活をヒロインで主人公の女性の視点から描く。早くレビューがしたいかも知れない。
高校球児ザワさん:既刊3巻。女性野球部員の日常。いづきさんのレビューをみて即購入余裕でしたシリーズの一角。クールな主人公のフェティシズムはやばい。


■未購入レビュー予定作品群■
~アクション・ファンタジー漫画好きなら~
ラキア:既刊2巻。アメリカに移住してきた一家の娘に不可解な出来事が迫る……。HOTELを描いた作者が作画ということで関心はあるもののそんなに新規作品に手を出す時間も金も余裕がない状態。
デッドマン・ワンダーランド:既刊7巻。無実の罪で死刑宣告された主人公が収容されたのは完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」、彼の運営や如何に。数巻は持っているが全巻はまだ。
PEACE MAKER(ピースメーカー):既刊4巻。ご存知スプリガン、ARMSの作者が書く次作。西部開拓時代後期を舞台としたガンアクション作品。凄腕ガンマンの主人公のお惚け具合がいい。2巻までしか購入してないので全巻購入しておきたい。
GANTZ(ガンツ):既刊27巻。SFバトル的な何か。この有名な作品をまだ読んでいない自分、を掲げてもうここまで来てしまった。中古でも初期巻数から全く値崩れしないのがネックで金欠の自分には攻め入って買い漁る機会を未だ伺っている作品である。
WOMBS(ウームズ):既刊1巻。戦争においてとある妊婦だけの特殊部隊に配属されることになった主人公の受難と成長を描く?SF設定的にはなかなか引き込まされる話のようで、様子を見て購入したい。
キングダム:既刊16巻。中国の春秋戦国時代を舞台に成り上がる主人公の活躍を描く?世間の好評に泳がされつつ、いつか読まないとと思ってここまで来てしまっている。巻数が長いものは容易に全巻購入に踏み切れないから難しい。
時間の歩き方:既刊1巻。各所で話題になっている。タイムリープものでファンタジー要素ありとしか認識していない。評判が良いようなので、2巻発売と同時に購入とレビューをしようかとしている作品。
世界制服:既刊2巻。上記、時間の歩き方と作者は同じ。詳しくは知らないが完全なSF世界を描いた短編集のようだ。作者買いとして時間の歩き方と同時に購入しようと目論んでいる。
ドクター&ドーター:既刊1巻。ご存知……かは定かではないが、当ブログでも眠れる惑星をレビューさせていただいた作者の次作。発明系+女子高生+SFみたいな感じ。センスは唯一無二のような作者なので機会を見つけて追っていきたい。

~日常系・コメディ漫画好きなら~
江の島ワイキキ食堂:既刊1巻。江の島の食堂を舞台に主人公と人の言葉を話せる飼い猫と幼馴染の日常系漫画。猫好きとして早く買えという話なのだが、いまいち買うタイミングを計れずにいる。恋愛要素も仄かにあるようでこれはうれしい。
キルミーベイベー:既刊1巻。殺し屋の少女とその友人が織り成すコミカル&バイオレンスな4コマ漫画。話題になっているので読んでみたいが時間と金銭が以下略。
ぢごぷり:既刊1巻。ご存知、げんしけんの作者の次作。ちなみにげんしけん連載時は連載誌で読んでいたためげんしけん持ってない。なので今後もレビューする予定はなし。今作、育児漫画?機会をみて購入したい所。
男子高校生の日常:既刊1巻。タイトルまんまで、イメージとしては当ブログでもレビューしている君と僕。にコメディ要素を詰め込んだ感じです。日常系漫画としては評判いいようなので機会をみて読みたい所。

~恋愛・青春漫画好きなら~
ペンとチョコレート:既刊1巻。ご存知、午前3時の無法地帯を描いた作者の次作。漫画家と編集者の恋みたいな。いわゆる以前当ブログでレビューしたまんがの作り方に似てるといえば似ている。まだ1巻ということで2巻発売辺りに一緒に購入、レビューしようかどうか。
NIGHTMARE MAKER(ナイトメアメーカー):既刊1巻。天才発明家の高校生が夢を見れる装置を作成、ちょっとえっちな妄想と合わせて彩る恋愛漫画?まぁ実際に詳しく読んでいないので。コメディ要素あるのだろうか。この手の発想は大好物。
路地恋花:既刊1巻。京都のとある長屋に集う若者を軸とした住人達の恋愛オムニバス。本屋でもプッシュしてるようだった。
プラナス・ガール:既刊1巻。女装ジャンル。買おうと思っているうちに放置プレイ。今月(レビュー時点で)2巻が発売とのことなので機会もいいし購入する可能性高し。
アマガミ precious diary:まだ連載が始まったばかりで単行本にはなっていない。キミキス同様にアマガミの漫画版。連載は追っていかなければならないだろう謎の使命感。レビューするかは別として。

~職業・ドラマ・スポーツ漫画好きなら~
アイアム ア ヒーロー:既刊2巻。ご存知ボーイズ・オン・ザ・ランを描いた作者の次作。一行程度では作品を説明出来ない。話題の作品なだけに2巻も発売されたしそろそろ購入、レビューするべきか。
あまんちゅ!:既刊2巻。ご存知、ARIAの作者の次作。ダイビング部に所属する主人公達の日常漫画。あそこまで話題になっていると逆に意地でも読んでやるものかっていう。まぁんなこと言ってないで早く読んでレビューしろという話なのだが。
GIANT KILLING(ジャイアントキリング):既刊13巻。世間で大評判の話題の作品。サッカー漫画において監督にスポットをあてた発想のスパイスが利いた漫画。これもあまんちゅ!同様に意地でも読んでやるものかと読むのを控えている。ただ、皆絶賛していて、恐らくまだ読んでいないのは物凄い損をしているのだろうな。





……以上で今回の企画記事は終了。ここまで一気に読んでいただいた方は本当にお疲れ様でした。まさに1年を凝縮して1つの記事にしたという感じ。これを機にゆっくり運営を再開したいと思っています。
あれ、最後こんなにあっさりでいいのだろうか。
リンクの整理とかサイト内整理とかやりたいことはたくさんありますが、昨年と違い諸事情でブログにあまり時間が割けないので、ひっそり地道にしっかりとレビュー活動を続けていきたいと思っています。
もう漫画が大好きだからというそれだけだなという初心を思い起こすに至る。
強いて目標を掲げるならば、今年度で平常レビュー作品数100突破を目指したい所。

今年1年間!何卒よしなに、お願い致します。



以前自分が書いた関連記事へのリンク→『このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版・2010』  に参戦



* 「企画・考察」目次へ戻る
*    *    *

Information

Date:2010/03/05
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback


+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。