漫画レビュー~遠藤ってば!~

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漫画購入の薦め~立ち読みの利害を絡めて~

※雑記おkの人は最初からお読み下さい、何やら長くてめんどくさそうだと判断した人はサブタイトルの-購入の道筋-辺りを参考にしていただけるのならばという所で一つ







記事の趣旨
なんともどこぞの高級料理店のお品書きみたいなタイトルですが(笑)、今月5月の企画・考察レビューという名の雑記は、題して「漫画購入の薦め」です。
記事を書く発端は、元々私の立ち位置というものが、立ち読みばかりで済ませてしまう今回で言う所の漫画読みの層に対してあまり良く思っていないという観点に立っていることでした。
だからといって批判染みた内容を延々書こうと思っているわけではありません。
立ち読みは立ち読みで利点も多く、決して完全な害悪と真っ向から言われる行為でもありません。
しかし、そもそも私のような漫画レビューのブログを運営している者とすれば、どんなに参考になった人が少なくともレビューを参考に実際に読むきっかけ(この場合立ち読みで読むというのは不本意ですので考慮していません)になったという人がいればいただけうれしいものです。
今回は立ち読みの利害の客観的な再認識、そして漫画購入のスタイルの良さを説きながらその購入の経路の私なりのオススメ方法なども紹介しながら漫画購入の薦めを書いていきたいと思います。
前半は立ち読み派の人への購入派への切り替えを促す展開、後半は実際に購入派の人でも参考になるような体験記などを伝えていければと思います。



立ち読みの利害を見つめる
さて、まずは基本的な私のスタンスを。
有名な話を抑えるならば、コンビニの立ち読みなどは、なぜ店の外観がわかる所に雑誌の陳列がされているか。防犯面なども加味されているだったり人の多い店に入りやすいという集客面だったりそういう意味では立ち読みの功労は大きいと言えるでしょう。もちろんこれは書店を始め多くの本屋さんにも言えることかも知れません。
問題は買おうと思って来ている客がいた際に、立ち読みで居座っている層が多いと商品を取るのに邪魔でしょうがないっていうのがあると思うんですよね。
邪魔だとはっきりと言えればいいのですが、それでトラブルになることも少なくありません。
そもそも落ち着いて商品を吟味したい時なども居座っている層が多いと心持ちが悪いのは私が書店などで感じたこと。
商品を取るのでちょっといいですか……?と控えめに出たのに際し、読んでいる側がしかめっ面をして舌打ちをするなどというケースすら少なくない現状があると思います(舌打ちは少ないかもですがしかめっ面は本当に多いように思います、体感的な経験則ですが)。
極めた人(笑)にもなると、取りたい商品が立ち読みをしている人の正面にあった場合に少し横から手を伸ばしただけで嫌な顔をする人さえいる現状。

お前は何を考えているのか?とw

読むのに夢中で周りのことも配慮出来ない人が大多数ですし、立ち読みの一番の問題点はこの購入客が覚えてしまう立ち読み層への不快感なのかなと思います。
実際問題、立ち読みしている側は他人を不快にさせているという自覚がない人が多い分、性質が悪いかも知れません。
少し突っ込んで表現するならば、購入した層が最終的に購入も何もしないで立ち読みだけして帰る層に対して抱く嫌悪感もなかにはあるでしょう。
この辺りは常識だったりいわゆるマナーに機敏であればあるほど気になる点なのかなと思います。
私が言えることとすれば立ち読みをするのは各人の自由かも知れないけれど、立ち読みをスタイルにしている人は最低限の配慮を意識して欲しいということでしょうか。
事前情報を踏まえ立ち読みで最終的な商品価値を再確認して買うのは大いに結構です。
ですが最終的に買うのだからという理由で長々と色々な本を立ち読みするのも、どうかなとも思ってます。
それを都合の良い言い訳にして体裁を心のどこかで保っているのかも知れませんが、何の為に事前情報を紹介する、又はまとめ本だったりこのようなサイトがあったりするのかを今一度考えて欲しいと思っています。
え?そっちに話を持って行く?という流れですが、特に今回の話でいう所の「漫画」ともなれば流し読みをして面白い作品を発見するなどということはする必要性はあまりないように思うんですよね。
する必要性がないほどに情報のカバーが至る所でされていると思います。
それでいて古本屋で入り浸るように立ち読みをする人、コミックのレンタルを行っている店などにおいて堂々と長時間の立ち読みをしている人、私のような者がこんな所で何を言おうが簡単に変われば苦労はないっていう本音もありますけども、今一度このような人は自分の行いを冷静に見つめて欲しいと思います。
改めて整理するならば、書籍などは顕著ですがその中にある「情報」を売ることで利益を得ているのですから立ち読みで済ませるというのはその商品価値の不当な取得、実際これに尽きると思ってます。
昔に比べて無料という概念が広く浸透しているからこそ有料の意識も優先して尊重するべきだと思います。
結局は良心の問題になるのかも知れませんね。
余談になれば、図書館の存在というのも忘れてはならないと思います。立ち読み派の人に譲歩するならば図書館の薦めもあるのですが、この話をすると脱線するので今回は省きます。



過去の経歴からの余談
私自身も書店やコミックレンタルも行っているレンタル店などで長いことアルバイトをしていたので、そういった観点からも少し話をしましょう。

※これは私の個人的に感じた意見であり、当たり前ながらその業種に携わった者の総意ではありません

コミックレンタルに関して言えば立ち読み客は本当に邪魔の1点でした。集客の観点というのはレンタルではあまり関係ありませんし、他にレンタル商品を吟味して探しているお客様にしたら居座って読んだり壁にのっかかって長時間読んでいる客は邪魔で仕方がなかったことでしょう。ましてやレンタルを掲げているにも関わらず立ち読みで済ませようという魂胆の人ばかりなのですからマナーも悪い人が多い。店内にも立ち読み禁止の注意書きが書いてありましたが、あぁいうのはこども騙しのようなものですよね。うざい店員と思われていたかも知れませんが30分以上読んでいる客に対しては声をかけて周ってました。気持ち良く読んでいた人にしてみればうぜぇーなぁと思っていたかも知れませんが、店員に注意されるなんて恥ずかしいの極みだということ心に刻んで欲しいです。古本屋であれば多少なりとも気構えの概念は変わるかもとも思ってますが、古本屋での購入の薦めは次の項目で話します。

書店に関しては乱雑に扱わないでくれるなら好きなだけいても良いという心持ちでした。店が空いているのは淋しいもので、それによってますます客足が遠のくってことがあります。立ち読みであっても居てくれることで店が賑やかになるので、集客の観点がこちらはレンタルと違ってありました。また、長時間店に居ることで別の本に目を留めて買ってくれるかもしれないわけで、長時間店にいることも悪い気はしませんでした。そういうのは空気として伝染するもので雰囲気の良い店悪い店があることは恐らく皆様もご存じの通りだと思います。現に立ち読み客がいることで万引きなどの防犯対策にもなり得ている側面は強く感じました。
ただ本に折り目を付けたり、取り出した棚から出した本を元に戻さなかったり全然違う場所に放置したりする人は本当に悪しき客でしたw

こうやって見つめなおしてみると、やはり立ち読みは実害的な側面よりも周りに不快感を与える客としての側面が強いように思います。
立ち読みスタンスの人に呼びかけるならば……、周りの人はあなたが思っている以上に不愉快な気分になっているのかも知れません。最近では些細なことから事件に発展することだってあります。立ち読みしている奴に不快な顔をされたのが気に入らなかったという理由で酔っ払いでいかつい人から暴行を受けてしまうなんてことだってあり得ます。
不快な顔など実際にしなかったとしても通る際に邪魔だったって理由でイチャモンをつけられるかも知れません。
脅しているわけではないのですが本当にこういうトラブルは起こり得ますし、私自身が書店でアルバイトをしていた時に遭遇したことがあるので経験則になります。
トラブルの根は断ち切るという意味でもこの機会に立ち読み派の人は購入派に移行してみてはいかがでしょうか?次は購入の薦めに移ります。



購入の薦め
購入する人の多くは内に秘めるコレクション性に対する喜びを持てる人が多いのかも知れませんね。今回で言えば漫画になりますが、実際一度読んだ後に掘り返してまた読み返す作品というのはそんなにあるわけじゃないと思います。じゃぁそうなったら売ればいいかと言われるとそういう気分にもなれないのが購入派の気質じゃないのかななんて思います。
例えば自分が買い連ねた漫画本が時が経ってこどもが出来た時に面白さの共有という観点から受け継がれていくということもあるかも知れません。
そんな時に周りに残ったのがエロ漫画だったり内容スカスカの萌え漫画だったり教育に悪いギャグ漫画ばかりというのはそれはそれでどうかとも思いますがw、良い漫画を残すというのはこどもにも漫画好きの意志が引き継がれるようで素敵なことじゃないでしょうか?そういう趣もあるよという話ですね。
実際私の話をしてしまえば、親が漫画好きだったこともあって80年代以前の作品も小さい頃はよく読みました。
こども心ながらに感受性が豊かになるための手助けになっていた側面もあるかなぁと今思えば感じます。
また、新品で好きな作者の新刊を追っていくというのはそれだけで作者に貢献しています。ワクワクしながら好きな作者の新刊が出るのを待つ日々も悪いもんじゃありません。購入日が間近に迫った時の高揚なども病みつきになる良さだと思います。
また、直接的に作者に貢献しているか?になる古本としても購入するには良さが色々と詰まっていると思っています。
例えば学生の人は常に金欠、ともすれば新刊でばかり漫画を買っていてはお金がいくらあっても足りないですよね。
そんな時に安く買える古本屋というのは有難いものです。ですが求めている作品が必ずしもどの古本屋でも揃っているなんてことはないわけです。
巡って探し当てる喜び。前時代のような趣の求め方ですが、古本屋巡りというのもなかなか癖になるものだと思います。
今ではネットでも古本の漫画などが買えるサイトがいくつかありますが、細かくみていけば配達代がかかります。
実際に肌で感じるという意味でも古本屋巡り推奨です。
また漫画購入とは直接関係のないことかも知れませんが、店員と触れ合う面白さというものもあるんじゃないかなと思っています。
書店や古本屋、様々な店員がいますがやはり良い店員が多い所悪い店員が多い所様々です。
何をもって判断するのかとなれば探している商品に対して真摯に対応してくれるだったりが一番わかりやすい点かも知れませんが、そういう気持ちが良くなる対応をされた時はこちら側(客側)からすると心がほっこりします。
在庫がなかった場合もただ無いと言われるかフォローも入れながら懇切丁寧にお詫びされれば客も商品は買えなかったけれど心持ちは良くなれるかも知れません。
結局は漫画を買うのにも人との交流が大事なんじゃないかなと思います。
よし、俺も私もこれからは購入派だぜっ!ということで次は実際に購入に至るまでの経路を紹介していきたいと思います。



購入の道筋
そのスタイルは千差万別、今回は私のスタイルを紹介させていただきます。どれが良いどれが悪いというようなことはないので、是非独自のスタイルを切り開いていって欲しいと思います。又、参考に挙げさせていただいているサイトは一番有名所という観点で挙げており、個人的な話をさせていただくならば実際にはもっと多種多様なサイトから情報を確認しています。
~事前情報収集編~
まず全てはネットから。ですがレビューサイトでお気に入りを探すなどはかなり込み入って探さないと自分に合うサイト・作品を見つけ出すことは難しい。そんな中で縛られずに探せる方法、まずはこの2つでしょう。

Yahoo!知恵袋:言わずもがなですが、質疑応答のコミュニティにして最大規模を誇るページです。
教えて!goo:こちらも上記に同様です。

上記2サイトは漫画に対する質疑応答も盛んですのでここから自分に合いそうな漫画を探すというのも一つの手だと思います。
具体的には「漫画 オススメ」などのキーワードなどで結果を閲覧数順にしたり回答数順にしたりすればかなり多くの情報が入ると思います。
具体的に頭に思い描いた求めているジャンルがある場合は、キーワードをいくつか区切って入れることでより求めている質疑応答の回答を見ることが出来るでしょう。
ただしこのようなページは類似した質疑が繰り返し行われているという側面があるので、求めている精度に適う回答が得られるかは別問題であるという点は考慮して割り切りましょう。

では次にピックアップした作品が出来たらその総評を確認しましょう。これは地雷作品を買わないようにするための重要なステップですw

漫画レビュードットコム:俗にいう参加型レビューサイトの最大手です。
Amazon:言わずもがな。今回使用するのは作品のタイトルを入れた際のアマゾンのレビュアーのレビュー群です。

どちらも精度の観点では高いとは言い切れませんが数多くのレビュアーがレビューをしているサイトです。タイトルを入れて総評を確認してみましょう。良い作品そうでもなさそうな作品の全体像が把握できることと思います。

次に購入編に入りたい所ですが、レビューのサイトを運営している身からすればこの辺りをスルーしてしまうのはあれなのでw、2サイト挙げてみたいと思います。自分で自分に合うサイトを探し当てるのが醍醐味だとも思っているので、少しだけ私のフォルダを解放という気兼ねで紹介させていただきます。敬称略。

マンガがあればいーのだ。:詳しい記述は当サイトのリンクをお読み下さい。
マンガソムリエ煉獄編:詳しい記述は当サイトのリンクをお読み下さい。

前者のサイトであればサイドメニューの目次よりマンガベストの記事の作品群や、当ブログオススメ作品の項目の作品群は外れが少ないと思います。萌え系統が多めでしょうか。実は私のサイトは当初はこちらのサイト様の形式をリスペクトさせていただいておりました。この場をお借りして改めて尊敬の念を。
後者のサイトであればサイドメニューのカテゴリーにある☆評価の高い作品か作品名別索引から気に入る作品を探すというのもありかと思います。抑え所からマイナー所まで幅広いジャンルです。通の選択という気兼ね。
実際に数多くのレビューサイト様が運営を続けておりますが、こういったサイトから得られる情報は最初4つで紹介してきた方法に比べ作品の良し悪しを測る精度としては非常に高い効果が得られることと思います。
がっぷり漫画にはまってしまった人にこそオススメする作品の開拓の指標といった所でしょうか?この辺りはこの漫画はとても面白かったけれど他の人はどう思っているんだろう?という探求心にも直結しているんじゃないのかな、と。いつかは私もあのサイトのレビューは参考になると言われるようにマイペースで運営を細く長く続けていければいいなぁと思ってます。

最後にそういうのすら手間でやってられないという人へ。
「このマンガがすごい!」で検索をかけてみて下さい。
1年に1冊漫画紹介本のような立ち位置で発刊される本です。
当たり前ながらこういう本に載る作品は地雷作品は少ないので指針になると思います。
けれどランキングになっているからといってどれがどれより面白くないとか面白いといったことまでガチガチに受け止める必要性はありません。
面白い作品を探す上で一番大切なのは自分にとって相性がどうかってこともあると思うので。
ようするには鵜呑みにしないのが吉ってことですね。

~購入編~
それでは実際に購入へ移ります。主に分ければ書店や古本屋へ足を運ぶルートとネットで注文するルートの2つがあると思います。もし古本での購入を視野に入れているのならば足を運ぶルートを推奨させていただきます。値段の違いが地味に大きいので。それではまずはネットで購入する手順から。

Amazon:またまた登場のアマゾン。数多あるネットショッピングの通販サイトの中で安心安定の最大手。
@古本市場:こちらは古本をネット注文で。

どちらも学生さんでも安心の代引きの利用が可能なサイトです。ネットショッピングのサイトは数多くありますので比較しながら自分に合ったサイトを見つけるのも面白いと思います。

では次に実際に足を運ぶルートを。
こればかりはお住まいの地域によって店構えの種類も違うので一概には言えません。私のスタイルは事前の情報収集で目星の商品をメモったら、まずは馴染みの古本屋を巡ります。連載中の商品を買うことが多いので、既刊に追いつくまでは古本で購入、後を新刊でという流れを取っています。ただし、古本屋巡りでどの本屋にも無かった!なんて場合や購入のために外出したその日でどうしても巻抜けでしか集められなかったものなどについては、またまた馴染みの書店で購入しています。古本はどうしてもある程度潔癖な人は買わないということもあると思うので、私のようなスタイルは大雑把なのかなぁとも思ってます。
では参考までに古本で購入する際の私の経験談を話させていただきましょう。
まずは連載が長く続いている作品や男でいて少女漫画を購入する場合。
前者は人気作になっていることが多いので、ほぼどこの古本屋(個人運営は除いてですが)でも1つの巻数に何冊といった形で取り扱っていることが多いです。
だからこそ購入する際はコミックに封のラッピングがして読めないようになっている中小規模の古本を扱っている店舗に絞ったほうが良いと思います。
もちろん選ぶ時は紙の痛み具合も要確認。この辺りは少しでも綺麗な物を選ぶという観点ですね。
後者は私が身をもって体感していることですがw、大型店舗の少女漫画の列に大人のお兄さんが入り込んでいくには結構勇気がいりますよね。
そんな時に中小店舗でラッピングを採用している店などは立ち読み客が必然的にいないので伸び伸びと選ぶことが出来ますよ。
次に大判コミックを購入する場合。百合漫画だったり(それは己の趣味だろw)1巻完結の作品だったり最近では大判で長期連載になっている面白い作品も多いです。しかし付きまとうのが値段の観点。新品で購入する場合は大抵1000円前後で財布が厳しい。
しかし古本では驚きの安さ、1000円であったものが300円~500円程で購入出来てしまうんですね。
これには大型チェーン店が狙い目です。
なぜか?
こういった店舗では物凄い人数が少年誌や青年誌の棚にずらっと並びます。
しかし、大判コミックは美術史の本やエッセイ、音楽の音譜などジャンルとしては大きめの本類の棚に分類されるので、まず立ち読みする層が多くありません。
それでいて大型店舗であるので中小店舗に比べて大判コミックを売りにくる層も比較すると多いんです。
店舗も大判コミックは売れにくいジャンルと判断している為か値段設定も低めをついてくることが多いです。
ここから導き出される答えは……良作大判コミックが安価で手に入りやすい。
うさぎドロップや鈴木先生のような面白い作品が1冊300円……、まぁその辺りは想像してみて下さい。
後は大型店などでは週末や祭日に合わせて半額キャンペーンを行う店が多いのでそれも狙い目でしょう。中古の商品がさらに安価で買えるので、こういった日は長期連載作品を一気買いというのもありだと思います。

また、穴場という話をするならば、コミックのレンタルも行っているレンタルショップ店の中古コミックのコーナーも活用できるでしょう。どの店舗も中古コミックのコーナーを行っているかは定かではありませんが。
レンタル店で利用されているコミックは全て新品の商品として業者から仕入れているのですが、お店の棚に入りきらなくなった商品などを掃けるために中古で整理をしていたりします。どの棚がきつくなってきているなどというのはランダムなので、中古に出す商品も比較的人気マイナー問わず中古に出されていることが多い。そしてとにかく掃けたいという側面が強いのかスタッフに漫画界隈の中古情報の知識がないのかはわかりませんが格安で中古に出されていることが多々あるのではと。これは私が辿った3店舗でのデータなので総じた意見とするには心許無いですが。
一般的な古本屋では250円より安くなることは無いような作品群も全て均一1冊100円なんて現状がそこにあります。

た、宝の山と言わざるを得ない。


自分に合った古本屋ルートを確立する、これが意外に楽しかったり。お店によっては新刊の中古コーナーなどもあるので、あくまであまりお金を使いたくないという人はそこから商品を探すということも出来ます。また、お店によってプッシュしている作品群も違うので、そういうコーナーを展開している古本屋を覗いて楽しむことも出来るのかも知れません。古本屋をあくまで立ち読みの牙城と捉えるのではなく、今挙げたような視点で楽しんで欲しいと思います。
古本屋で目的意識もなくだらだらと立ち読みをするのが日課というスタイルの人にとやかく言うわけではありませんが、それって結構虚しいもんじゃないですか?と問いかけたい所。



総括
立ち読み派から購入派になる明確な推し所というのは浮かばなかったのですが、ここまで話してきた中で少しでも購入派の人が増えていれば幸いに思います。
ぶっちゃけると購入していくと置く場所も次第に苦しくなっていくという面もあるので、買い揃えたくてもじゃんじゃん買えないという人もなかにはいるのかなとも思います。
そんな人も立ち読みに走るのではなく、漫画喫茶やレンタルコミックという方法もあると思うので安易に無料<タダ>の道を選択して欲しくは無いなと、本音を言ってしまえばそう思ってます。
古本屋で立ち読みする人もたまには購入して家でじっくり作品を読んでみるのも一興ではないでしょうか?普段どれだけ足を疲労させているのか痛感するかも知れません。
少しでも多くの人が漫画を購入して楽しむ漫画好きになってくれればうれしいなと思った所で記事を締めさせていただこうかなと思います。
個人的な話をしてしまえばこれからもその歯車の一部としてサイトを運営していければと改めて思いました。

漫画、大好き。


                                            おしまい


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Date:2009/05/22
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