漫画レビュー~遠藤ってば!~

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盗用はご法度!~遭遇編~

まず始めに明記しておきますが、今回の企画雑記は漫画の盗作問題について話すわけではなく、盗作というワードを絡めて衝動的に書かなければならないと思ったことが先ほどあったので、サイト運営をする上でのレビュー論みたいなものに載せて話そうと思っています。
本来今月書こうとしていた雑記のテーマではないのですが、良い機会なので前倒ししようかなと。
もちろん書こうと思ってる記事も今月は書こうとは思ってます。
あくまで私的な問題発生に伴った記事なので、かなり雑記で楽しめていただけるかは疑問ですが、どうぞっ。





事の発端
えぇと物凄く簡易的にこの記事を書くに至った経緯を説明しますと、私が常日頃漫画と接する上で鍵になっているワードでこのネットを泳ぎながら検索していた時(っていうかさっきw)のことです。

あるブログの記事が非常に興味深かったので私は食い入るようにその記事を読み始めました。何のことはない私と同じように埋もれている数多あるブログのうちの一つでした。

……ん?何か読んだことある文章だな、、、いやでも自分とシンクロしたことを言っている!まじ気が合うんじゃないのか!?この人!

一瞬そう思いました。そんなことを思った自分を叱り付けたい。

しかしじっくり読んでいくと流石にわかります、そうです。

丸写しではないにせよ、その方は私が企画レビューのこのジャンルで書いていた記事のそのままの文面をつぎはぎしながら自分の言葉を混ぜて同じテーマを論じていたのです。

あ、あるんですね、こういうこと。
いやむしろこういうことは多いのかも知れません。

ショック過ぎるorz

その文章の記事を自分で探し当てたのもショックがでか過ぎです。

当サイトでは曲がりなりにもサイトマップのページにて文章の二次利用などは当たり前ながらすることはやめて欲しいと明文化しています。
引用ということで注釈をつけながら記事の最後に該当記事(ようするに今回でいう所の私のブログの記事)のURLを明記してくれたり、トラックバックしてくれるなり配慮いただけているのならばまだこちらも落ち着き払えますが、そういう配慮は一切なし。

様々な記事を読んで参考にしながらというようなことは書かれていましたが、書いた本人=私が見てこれぱくりレベルじゃ……とはっきりわかってしまうレベルの文章そのものや構成や順序だてをされてしまうと流石に胸が痛いです。。。

連絡先のメールなどのあて先がなかったので、該当記事のコメント欄にコメントをさせていただきましたが、まだどんな反応が返ってくるかはわからず。


悪意はそこになかったのかも知れませんしあったのかも知れませんし、もしくはしらばっくれるのかも知れません。
本当に周りのことまで配慮する一般的な常識を併せ持っていなかっただけなのかも知れません。
こちらはスクリーンショットを撮っているので何を言われようが事実は消えずに証拠として押さえてはいますが、こんなことをしている自分に対しても悲し過ぎて言葉に出来ません。。。



盗作・盗用を為し得てしまうまでには
どういった方向に落ち着くかは相手方の反応と対応を受けてから再度雑記の続きとして記事を改めてしっかりと書きたいと思いますが、この記事を読まれている皆さんも今一度このテーマを考えてみて欲しいのです。

はっきりいってパロディではなく、今回の問題というかお話は盗作・盗用についてなんですね。

ある種この手の問題は端を探していくと学生時代から起こり得ていることだと思います。
例えば学生時代に頭の良い人のノートを写させてもらった記憶はないでしょうか?
提出物のプリントを丸写しで提出したなんてことでもいいです。

自分で考えあぐねて答えがどうしても出せずに最終的に他の人のを参考にしてしまったというのならその心情は理解出来ますが、大抵自分で思考することを止めた者こそがこういったやり口に頼ってしまうんじゃないでしょうか?

私も過去の過ちを猛省しています、今この瞬間。
軽い気持ちで写させてもらった提出物のプリント、友人は笑顔でしょーがねーなぁwなんて言ってくれてましたが内心どう思っていたのだろうかそんなことばかり思い起こします。
やはり写させるほうは心持ちが良いということはないでしょう。



大学時代でも同じ問題が付きまとっているように思います。
大学ではレポートの提出が各場面で求められたりするわけですが、やれネットの文を丸写しだ、やれ友人のレポートをつぎはぎだ参考文献や引用元のURLを一部記載せずに自分の意見や文章にするなど……。
この問題については世間的にもある時期(現在進行形?)から問題になっていることですよね。
おまけに最近では代行屋なんてものすらありますからね、怖い世の中です。

卒論を代行?そんなことをする人もいるのだという現状が悲しい限り。



一時的な総括
今回はネットで運営するブログの記事を盗用されたというわけですが、当たり前ながら愛着があればあるほど盗用された側は深い傷を負うのだなということが今回身をもってわかりました。

何時間も頭を悩ませながら自分の頭の中を整理して紡ぎだす文章の数々。
ただ羅列するだけでは読み手には伝わりません。
大げさに表現するなら、そこには思考する苦労と生み出した快感と喜びがあるんです。
そして参考にさせていただいたサイト様へのトラックバックや引用で自分の文章の世界を広げるヒントをいただける素敵な繋がり。

丸写しされるのもそれはそれで爽快な悲しみを体感出来るかも知れませんが、所々つぎはぎされて如何にも参考にはしているけど盗作ではない、のようなスタンスを取られるほうが傷口は深いですねw

突き詰めていくと相手を尊重できるか、思いやれるかとかそういう類の話にもなるんだと思います。






盗作・盗用……断固許すまじ。






さて、今回の記事に大いに関連のある記事を紹介せねばならないでしょう。敬称略で失礼致します。

【漫棚通信ブログ版】全部読んで欲しいです。私は今回の記事を書く以前に興味深いというかサイト運営を始める上では読まないといけない記事だなと思って全て目を通させていただいていたのですが、改めて読むべき!(自分に対して)商業レベルでこんな自体に遭遇してしまうのは本当に辛いことだったと改めてお察し致しました。
唐沢俊一『新・UFO入門』盗作騒動もくじ





さて、私の問題はどうなることやら。
結局、サイト同士でのいざこざの範疇で起こるこういった問題は心の問題なんだろうなと思います。
本来は漫画の盗作問題についてテーマにしようとは思っていた内容なのですが、今回自分の身に降りかかったこともあってある種、話そうと思った路線が変わってしまったことは少し心残りですが、ひとまずは無事にこの問題が終わりますようにっ。



次に続く→盗用はご法度!~解決編~



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Date:2009/06/07
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2009/06/08 【】  #

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