漫画レビュー~遠藤ってば!~

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「漫画レビュー」という概念を巻き散らかすお話

どうも最近レビュー論とかサイト論とか書いていれば雑記は良しとかいう気持ちがにじみ出ている遠藤です。
ランキング的な記事だったり漫画の要素にまつわる考察的話だったりも考えて文章に構築する作業はしていますが、そういうのは頭使うので(笑)さらりと寝る前にぼーっと考えた程度では文章に出来ないのが本音。
と言うことでごろんと布団に入りながら携帯を使って思いつくことを寝るまで書いてみたいと思います。

※投稿する際はPCで段落や強調文字枠などを整える予定







はじめに
あまりこの手のお話は読むのが好きな人が限られているので、狭まった了見でのブログ運営になってしまわないかと戒めております。
ただ自分自身がこの手の話が好きなので、じゃぁ惜しげもなく常に語ればいいじゃん、好きなものを我慢する必要も無し。
ということで今回は「漫画レビュー」という言葉のあれこれを考えたいと思います。
決着所がある話ではありませんし、そういう話が好きな人に読んでいただければと思ってます。

何で漫画レビューのサイトやブログを運営するのかなどの類の話はこれまでにも様々な人がされているのでここでは深くは触れません。
私のスタンスとしては運営している本人が好きなものに打ち込めていればそれが幸せでいいじゃない!というかなり大雑把な気兼ねでいるので、あまり話してもしょうがないと思っているので、です。
例えば、アフィの為の実践として運営するのもそういうのはあれこれ考えるのが面白いとも思うので打ち込めていれば無問題だと思うわけです。
馴れ合いの為に運営をする、でも実際馴れ合いという言葉自体が負のイメージを連想させている側面はありますが決して悪いことではないと思ってます。
例えば今回で言えば漫画が大好きな人が寄り添ってあーでもないこーでもないと和気藹々と話したり教養を深めることが挙げられると思いますが、それ自体はとても魅力的なものだと思うんです。
問題は馴れ合う側の了見がその世界だけで完結してしまって思考を狭めるような流れや態度を汲んでしまうようになるのであればそれはあまり良いことではないと思います。
備忘録の為に運営するのはまさにありだと思うし、自己実現の場に選ぶのも良いんじゃないでしょうか。

細けぇことはいいんだよ!(AA略

こうあるべきでは?という主張ばかりが記事として氾濫していますが、好きで自然体にやれているのか無理しているのかで分けるべきだと思ってます。



こんなことをポツリと思い浮かべる
さて、漫画レビューって何なのでしょうか。
レビューとか批評とか感想とか考察とかそういうものは置いておきましょう。
どれもようするに漫画を顧みるってことだと思います。
何故振り返りたいんでしょう?
やはり本質は共有したいからなんだと思います。
そして、文章に興すことで理解を深める。
そこにあるのはゲームをしている時に出ている脳内麻薬と同類のものですよ。
そこを切り詰めていくと自己実現したいから、とか人間は共存してこそ生きていけるとか大きな話に広がってしまいますけども。

最近頓に感じていることなのですが、漫画レビューはまだ見ぬお勧めの漫画の新規開拓に利用されることはあまりないというのを感じています。
いや、そういう側面が全くないかと聞かれれば否ですし影響力のある人が勧めればそういう側面も強く出てくるでしょう。
ただ本質としてはこういった作品が面白そうだと目星をつけたけれど、購入に踏み切るには少し情報が心許無い、そんな時の購入の最後の後押しに利用される側面が強いというべきか。
検索で私のブログへ足を運ぶ人も漫画レビューという単語を使ってお越しいただくよりも作品のタイトルでお越しになる人の方が多いやも知れません。
例えば最近で言えばヤフーのトップ記事にて「とめはねっ!~」のNHKでのドラマ化が来年行われる旨の記事が投稿されてからは、同タイトルでの検索でお越しになる人が急増しました。
元ネタを知らない人にとっては「どれどんな作品なのか確認してみよう」という気分で概要を把握するためにワード検索してみたのでしょう。
このようにレビューはあくまで作品紹介の側面として作者と読み手の架け橋を支えるコンテンツの一つとして地位を確立しているものなのだと思います。


そうあるべきだという断定はしていませんが、そういう節があるものだという意識の中で漫画レビューのブログを運営しているので、その架け橋として少しでも役に立っていればいいなと思ってます。
なので、方針としては作品のネタレビューはその人個人の魅力に起因するのでそれは他所様にお任せして、自分は硬派であってもその架け橋に徹せればと……。
ただしそれだけでは味気ないのかなとも思っているので、こうした雑論のコーナーも設けているのですが、色々と試行錯誤して運営することそれ自体が楽しいっていうのがあるかも知れません。

そこに同じ漫画好きの人との交流が入るともっと面白いのですがそこはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ではないわけですから、ブログであれば距離を置くのも大事な運営指針の一つでしょう。


少しでもこういう取り留めの無い話を読んで面白いと思っていただける人がいれば幸いです。

いなければいないで自己満足で楽しむだけですが細けぇことは(ry



SEOと漫画レビュー
さて、それを踏まえての「漫画レビュー」という言葉。
検索の話にも触れたのでその関連でお話しますが、漫画レビューで検索をする人の多くは漫画の新規開拓より漫画周りの情報を共有することによって理解が生まれ、その結果としてより漫画との関わりを深める為の手段として検索しているのではないかと考えています。

共有理解によって漫画の面白さや理解を深める、これを第一に掲げよう。
そう思った私はいちおうSEO的なことも配慮して運営に努めることになります。

ということで次はSEOに興味のある人へ送るお話。
と大層なことを言っても私自身していることなんて当たり前のことしかしてないんですよね(笑)

・サイト・ブログのタイトルに推したいワードを組み入れる
・テンプレート内にて一般的なSEOを意識した作りを取り入れる
・サイトマップを送信する(検索エンジンに対して、です)
・量より質を求めた運営を心掛ける(ただし週2前後の更新頻度は必要)


大枠で見るとこの4つで一番大事なのは4番目なのかなと思います。また検索エンジンといえばヤフーとグーグルが大勢を占めていると思いますが、それぞれの方針も違っていますね。
詳しくは把握していませんが、ヤフーが質重視でグーグルが被リンク数重視というような気兼ねは感じてます。
もしかすると2番目の具体的な内容というものも大事なのかも知れませんが、そんな大層なことはしていません。
メタタグ周りを整理するぐらいでしょうか?
いちおうやってることとしては以下になります。

1:descriptionと呼ばれるメタタグにてサイト・ブログの指針となる文章を記入する。


descriptionという名称でない場合もあるかも知れませんがその辺りは各自でお調べ下さい。これを記入すると検索でサイト名の下にサイト内の文章が表示されると思いますが、そこの文章の始めに反映されます。あまりに長いと…と省略されてしまうので100文字を超えない短文が望ましいかも。

2:keywordsと呼ばれるメタタグにてサイト・ブログの指針となるワードを記入する。


ワードは区切らないと反映されないので注意。うちで言えば漫画レビューだったりそういう言葉ですね。多いと逆効果ということも聞きますので5~6個って所でしょう。


こんなものでしょうか、本来はもっといじった方がSEO的にはいいのかも。こういった話に興味のない人は、運営の裏でこんな地道な作業もしているんだというくらいの豆知識として把握していただければと思ってます。
以上を踏まえての話になるのですが、運営を始めた当初は「漫画レビュー」や「漫画レビューサイト」のような検索でヤフーで60番目辺り、グーグルで40番目辺りの表示でした。
次第にヤフーでは順位が上がり、グーグルでは順位が下がり始めました。

で今この記事を書いている現在でという話をするのであれば、実はヤフーでは1ページ目にうちのブログが表示されているんですよね。

どうゆうことなの……。←わかってるとは思いますがガチムチ兄貴ネタです


こんなテキトーなことしかしていないのに1ページ目に表示されているのはうれしいやら申し訳ないのやらなのですが、これはこの単語でSEOを意識する運営者があまりいないってことなんでしょうね。
企業っぽい所ばかり上位に表示されていることからも感じ取れてしまいますね(笑)
あまりお真面目なことばかりも言っていられないのが運営というものですが、検索で来ていただける人に「なんだ中身の薄いブログでガッカリだ」と思われることが無いようにしなければならないってのはあると思ってます。
と同時に漫画レビューを検索する人の内心に適った運営もしないとなぁと思うばかりです。

しかしここで追記!
09年8/7:この記事を書いた時期のブログのテンプレートは一般的なブログ形式だったので上記で挙げた方法で検索に挙がっていたのですが、現在のテンプレートはHPのようなテンプレで全く影響力が無くがた落ち、トップページがばぐるので検索削除をしました。よってトップページではなく作品レビューでのページしか載ってこないようです。確認していただいて語弊が生まれるのを防ぐ為に追記させていただきます。



総括
結論を言うと、

こんなん書いていないでブログを充実させる為に作品をレビューする作業に戻って下さいってことなのでしょうね(ノ´∀`*)


以前自分が書いた関連記事へのリンク→漫画を考察し世に発信する者達/テキストサイトの衰退のように漫画レビューサイトは衰退するのか?



今回の記事の関連URLですが、どの記事も今回のお話に興味を持っている人にとっては有意義な記事になると思いますので是非お読みいただければと思います。今回私が話した内容だけでは補足仕切れなかったことについても補完できる意味でも参照させていただきます。個人的に言わせていただけるならばここで参照させていただく記事はどれも私個人としては面白い!と思って読ませていただきました。この手の話に食いつく自分の感性ってずれているのかも知れません。どれが間違いということもないですし、色々な関連のお話が読めることと思います。
ただ最後に私の立ち位置を再度言わせていただくならば、運営する身とすれば外郭のあれこれを考えるのはナンセンスで、もっと気を軽く運営してみては?楽しめれるか否かとか利己的な良さがやはり大事でそれだけでもいいくらいのフットワークの軽さが大事だと思う。
ということは主張しておきたいと思います。敬称略。


【とあるブログの舞台裏】御馴染み、私にとってのバイブル的な何か。今回は2記事取り上げさせていただきます。今回の私の話と関連するならば漫画レビューサイトそのものの役割を見つめ直すと、というような補完のお話です。
漫画レビューサイトに求められる機能
漫画関連サイトの4象限



【どらみそら。】こちらは漫画レビューサイトを中心に引き起こしている事象についてのお話ですね。面白過ぎて興味深いです。こうしてみると新規開拓の側面というものはニュースサイトと密接に関係しているという側面も強く感じますね。
されどあなたは漫画感想サイトに踊らされる



【Σ無駄話】色々と交流させていただきたい程に共感の出来る内容でした。漫画を読む行為としての発見と理解、今回私が記事を書く上でこの繋がりの参考になっています。私は理解に比重を置いた解釈をしていますが、もちろん発見の要素も大事だと改めて。
漫画レビューサイトって何がしたいんだろうね



【Interview with Webmasters】漫画のレビューの運営をなされている運営者の対談のインタビュー記事です。総じて関連性のあるお話になると思いますが、漫画レビューに携わる人ならば一読するべきだと思う面白い記事だと思います。
「昔愛しまくった漫画のレビューをやりたい!」 イラスト付きマンガレビューサイト・きなこ餅コミック



【たかひろ的研究館】この記事を理想論として読むかどうかなどは読み手によって違うでしょうが、私個人としては共感しています。ポータルサイトであればという視点が強いですが、ニュースサイトではない個人漫画レビューのサイトやブログもこういったことを考えて運営することでブームメントを支える担い手になればと思いますが、皆さんはどうお感じになるでしょうか。
マンガサイト・ブログに希望すること




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Date:2009/06/15
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