漫画レビュー~遠藤ってば!~

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□ 企画・考察 □

漫画レビューの新たなアプローチを考える

備忘録。

イラストと文章を掛け合わした絵日記風漫画レビューサイト・ブログ。これは以前に今回の話とは全く関係のない企画記事でトラバで取り上げたきなこ餅コミックのゆすらさんが実践している。多分絵心のある人がやるのだとしたら面白いはず。かくいう私も以前はイラストサイトをやっていたので(ry
むしろ作品のイラストではなくても手書きを混ぜながら図や絵を記事の文章に挟むだけでなんだか文章だけの記事よりは面白そう。発想を膨らませられるのならばこのスタイルも斬新というわけではないが面白そうだとは思う。



ニコニコ動画等の動画共有サイトとの関連。ちらとネットで同じことを考えている人がいないか徘徊したけど、どうやら同じ考えの人はいた。
むしろ以前にも漫画開拓的な趣向の動画をいくつか見たことがある。
基本はうp主がオススメしたい漫画を動画にして紹介、対象の作品を読んだことのあるユーザーのコメントが書かれているというようなもの。
それなりに漫画発掘の側面もあったように思う。
これを直接サイトやブログの運営というか記事と連動させたらどうだろうかということ。
ようするには動画制作の技術があれば漫画レビューをより動画的な、能動性のあるものとして提供しようということ。
かなりアクティブな漫画レビューへの接し方になるかも知れない。
感想レビューものというのはよっぽど管理人の個性があって個人への興味が読者として沸かない限りは活気がつくジャンルではないだろう。それを打開出来そうな何かがありそう。
でも記事を動画として作るというのは労力が途方もないし、そもそもそれは漫画レビューサイト・ブログと言えるのだろうか。
というかどういう作りの動画にするのか。ただの羅列はランキング的な動画しか作れないし、活字を動画で垂れ流すのはつまらなすぎる。
うーん、企画記事の中のコンテンツとして使用するには面白い試みかも知れないけれど、平常レビューとの連動は一般的ではないのかも知れない。でも真新しくて面白そうではある。



やはりパッと思いつくのは上記2つ。あまり文章とかけ離れたものになるともうそれはレビューとは違う何かになってしまいそうだ。
後はコンテンツ自体が違うけれどラジオ的な朗読的な何かでサイドを固めていく方法。通常のレビューはレビューとして書き、最後に音声で作品の補足などを添える。自分の声を晒すということで色々と弊害は出るだろう。けれど個人への関心という意味ではある意味新たな漫画レビューの境地を開けるのではないか?

朗読的漫画レビュー。

うん、なんか面白そうだ。でもそれじゃラジオリスナー的な読者の獲得は出来るかも知れないが、純粋に漫画レビューを望んでいる人へのアプローチとして意義を為すかは不明だ。

ただこうやってふと考えると、突き抜けて新たな漫画レビューのアプローチというのはあまり浮かばない。
今挙げたこの案はやればやったで既に行っている層などほとんど皆無なわけで、面白いアプローチにはなるのかも知れない。
とりあえずは最初に挙げた図式などをレビューに挟む、はすぐにでも出来そうだ。煮詰めて実践出来るなら実践してみよう。



もっと画期的なアプローチがないか、寝る前の布団の中でも今度また考えてみよう。一つ言えるのは今の漫画レビューを画像とともに語るだけの漫画レビューサイトやブログの先を見据えたいということ。自分だけのブログだもの、何か個性のある漫画レビューを行っていきたいものだ。



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Date:2009/06/23
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